宝塚で冬のお楽しみが発表されました。10月21日に案内された「TAKARAZUKA Christmas Festa ―心きらめく冬の祝祭―」です。 公式の開催発表はこちら。
気になる組の日付を手帳に書く前に、一つだけ。開催期間は12月12日~27日ですが、宙組のトークは12月6日、雪組は12月28日。期間の前後にもイベントがあります。
しかも、花組は映像の上映会、月・雪・星・宙組は会員限定のトークショー。全部を同じ申込方法だと思っていると、うっかり見落としそうです。
初めてこうしたイベントに申し込む方へ、行く日・申し込む日・会場を分けて見ていきましょう。
この記事で分かること
5組の開催日と会場/上映会とトークショーの販売方法の違い/遠方から出かける前に、追加発表を待ちたいこと。
宙組は12月6日、雪組は28日。開催期間だけで覚えないで
まず、5組の予定を日付順に並べました。ここでいう花組のイベントは『エリザベート』Blu-rayの先行上映会です。舞台の生上演や、出演者が登壇するトークとして案内されたものではありません。
| 組・内容 | 2026年の開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 宙組・トーク | 12/6(日) | 宝塚バウホール |
| 月組・トーク | 12/17(木) | 宝塚バウホール |
| 花組・上映会 | 12/19(土)・20(日) | 宝塚バウホール/TOHOシネマズ日比谷 |
| 星組・トーク | 12/22(火) | 宝塚バウホール |
| 雪組・トーク | 12/28(月) | シアター・ドラマシティ |
表は左右にスクロールできます。出典:宝塚歌劇公式・開催案内。

画像を押すと大きく見られます。
月組・星組・宙組のトークは宝塚バウホール。雪組は大阪のシアター・ドラマシティです。花組の上映会には、宝塚バウホールとTOHOシネマズ日比谷の二つの会場が案内されています。
同じフェスタでも、日付と場所は一つではないのですね。「クリスマスのころ、宝塚へ行けばよい」と大まかに覚えるより、行きたい組の一行を手帳に写しておくのがおすすめです。
11月13日は共通でも、花組は販売、4組のトークは抽選です
参加する日と、チケットの申込日は別です。花組のバウホール上映会は11月13日10時から販売。一方、月・雪・星・宙組のトークは、同じ時刻から11月15日23時まで抽選申込を受け付けます。

画像を押すと大きく見られます。
花組は、特典映像付きのBlu-ray先行上映会
宝塚バウホールの料金は3,500円(税込)。宝塚歌劇Webチケットサービスで扱い、1回の購入は2枚まで、予定枚数に達すると販売終了です。
永久輝せあさんと星空美咲さんが出演するのは特典映像です。二人が会場に来るイベント、と読み違えないようにしたいところ。
TOHOシネマズ日比谷の販売方法は、今回の発表では後日案内。バウホールの販売開始時刻を、日比谷にもそのまま当てはめないでください。
月・雪・星・宙組は友の会会員限定。一般前売はありません
4組のトークは各回6,000円(税込)で、各組1会員2枚まで申し込めます。結果照会は11月18日10時からです。
大事なのは、宝塚友の会会員限定で、一般前売はないこと。「抽選に参加せず一般販売を待とう」という選び方はできません。
申込開始の13日だけでなく、締切の15日23時も手帳へ。抽選なので、受け付けが始まっただけで座席を確保できたわけではありません。
雪組は大阪・梅田へ。帰りの予定は開始時刻が出てから
雪組の会場は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ。宝塚市のバウホールとは別の劇場です。遠方から出かける方は、組名だけでなく会場名も予約メモへ書き添えてください。

画像を押すと大きく見られます。
梅田芸術劇場の所在地は大阪市北区茶屋町19-1。駅からの道順は、劇場公式のアクセス案内で確認できます。会場を間違えないためにも、検索するときは「宝塚」だけでなく「シアター・ドラマシティ」まで入れると探しやすくなります。 梅田芸術劇場の公式アクセス案内。
まだ発表されていないのが、各イベントの開催時刻です。帰りの列車を何時にするか、観劇と同じ日に組み合わせられるかは、追加案内を待ってから考えたいところ。
行きたい日が分かっても、終わる時刻までは分かりません。公演やトークの所要時間を、過去の別イベントから決めつけないようにしましょう。
「収録あり」でもライブ配信の予定はありません
公式案内では、上映会と4組のトークについてライブ中継・ライブ配信を実施しないとしています。トークには収録用カメラが入りますが、それだけで自宅から生配信を見られるという意味にはなりません。
また、会場参加ではチケットの受け取り方も確認を。バウホール上映会と4組のトークは入場認証のみで、自動発券機は利用できないと案内されています。
注意
会員限定トークは、申し込む会員本人が来場できる場合だけ申し込む必要があります。家族や友人の会員証を借りて参加する方法は認められていません。購入画面と公式案内で、当日の認証方法まで確認してください。
ネット上には、以前の公演での発券方法や別イベントの体験談もあります。今回は今回の案内が優先です。チケットを申し込めたら、日付・会場に続いて、入場方法の案内も保存しておくと当日見返せます。
今決めることと、次の発表を待つこと
今できるのは、行きたい組と日付を決め、申込条件を確認すること。時間と日比谷の販売方法は、これからの公式発表を待ちましょう。
出演者の全一覧や変更の案内は、記事末の公式ページから確認できます。花組は上映会、ほかの4組はトークショーという違いを先に押さえると、自分が楽しみたいイベントを選びやすくなります。
冬の予定を考える時間も、楽しみの一つですよね。まずはカレンダーに参加日と申込日を書いて、次の案内を待ちたいところです。
こちらの記事も一緒にどうぞ
上映会をきっかけに『エリザベート』の人物や配役が気になった方へ。2016年宙組の配役表の見方も紹介しています。今回の2026年花組とは別公演の記事です。

当サイト制作